ぺんてるのボールペン【エナージェル】のレビュー

ここ2年ほど愛用しまくっているボールペン、ぺんてるのエナージェルについて語りたいと思います。

祝!発売20周年

なんと、エナージェルは今年、発売開始から20周年を迎えたということ。

おめでとうございます。

20周年を記念して、20色入の限定セットが発売されているようです。

ちょっと欲しかったのですが、替芯がないようなので、とりあえずのところは買うのを我慢しました。

でも何かのきっかけで買ってしまうかもしれません。

エナージェルの特徴

愛用のエナージェル

エナージェルの特徴について。

こちらの公式サイトで解説されていますが、簡単にまとめると以下の通りです。

なめらかな書き心地

エナージェルのインキはゲル(固形)からゾル(液体)に変化するスピードが早く、一般的なゲルインキボールペンに比べて書き心地がなめらかです。

鮮明で高発色のインキ

エナージェルのインキは鮮明で発色が良く、非常にくっきりとした線を書くことができます。

速乾性

エナージェルのインキは、一般的なゲルインキボールペンに比べて紙への浸透性が良く、そして早く乾くため、「字がにじむ」「手が汚れる」といったストレスが低減されます。

豊富なラインナップ

いわゆる無印のエナージェルの他にも、女性向けやビジネスパーソン向けのシックなデザインなタイプなど、製品のラインナップが豊富です。

またボール経(線の太さ)も従来の2種類から5種類に増え、全体として非常に選択の幅が広がりました。

エナージェルのボール経
0.3mm(新)
0.4mm(新)
0.5mm(従来)
0.7mm(従来)
1.0mm(新)

ちなみに僕は、無印のエナージェル0.5mmの黒・赤・青に加え、「エナージェルペンシル」というシャーペンを毎日愛用しています。

 

シャー芯もぺんてる

このシャーペンも非常に書きやすいです。

ぺんてるというメーカー

公式サイトによると、1946年に設立された「大日本文具株式会社」からの創業ということになっています。

しかし、そのまた元をたどってみると創業者の父が1911年に浅草で始めた筆や墨、硯の卸問屋が始まりになっているようです。

1951年に発売されたオイルパステル「ぺんてる」がスマッシュヒットとなり、その商品名があまりに有名になったため、1971年に社名も「ぺんてる株式会社」になったそうです。

近年は、内部分裂からの買収危機などもあったようです。興味のある方はWikipediaを読んでみると面白いですよ。ぺんてる(Wikipedia)

使い始めたきっかけ

出先でボールペンが必要になり、コンビニ(ヤマザキデイリー)で見つけたのがきっかけです。

もっと安いボールペンは他にもあったのですが、なんか使いやすそうだったので買ってみたところ、これが大当たりだったというわけです。

あのとき、エナージェルを選んでおいて本当に良かった。心からそう思っています。

ヤマザキデイリーはコンビニの中では少し地味ではありますが、シュークリームやコーヒーも美味しいし、品揃えも結構良いので僕は好きというか、一目置いています

気に入っているところ

極めて個人的な見解として、僕の気に入っているところを述べます。

とても書きやすい

まず、とても書きやすいです。

上述の特徴で「なめらかな書き心地」と謳われている通り、非常になめらかな書き心地です。

書いていて気持ちいいので、日記やカレンダーに文字を書くのが楽しみになります。嘘みたいですが、勉強するのもエナージェルだと楽しく感じたりします。

グリップの太さが丁度いい

「書きやすい」ということと関係があると思いますが、グリップの太さが丁度よく感じます。

ボールペンのグリップとしては、おそらくやや太めの部類なんじゃないでしょうか。それが僕にとってはとてもしっくり来るサイズなのです。

これは個人差があるので、すべての人にとって丁度いいわけではないと思いますが、太めのペンが好きな人にはおすすめしたいです。

グリップの素材がいい

グリップ部分は弾力のある素材(多分シリコンとかじゃないかと)で覆われており、これが実によく手に馴染み、書きやすいです。

表面には波型にエンボス加工が施されているので、書いているときに滑りません。かといってベタつくような素材ではないので、手触りがサラッとして、でもしっとりもしていて、本当にいい塩梅なのです。

ノックの感触が気持ちいい

僕が愛用しているのはノック式のエナージェルです。

書くときにはボールペンの上部を押し込んで(ノックして)芯を出すわけですが、この押し込んだときの「カチッ」という音と感触が非常に気持ち良いのです。

「よし、書くぞ!」と来て「カチッ」とすると、うまいこと気持ちのスイッチが入ります。また、押し込む部分が細すぎず、どちらかというと太めなのもいいですね。

キャップ式のもありまして、一度使ってみたのですが僕はノック式のほうが好きです。というか、キャップ式はダメみたいでした。キャップを外しても全くスイッチが入りません。僕は。

替芯があるのが嬉しい

僕が愛用している黒、赤、青に関しては替芯があります。

皆さん経験があるかと思いますが、ゲルインキボールペンはインクの減りが早いです。なので替芯は必須。

僕は10本入りの箱で買って、絶対に替芯を切らさないようにしています。エナージェルが好きすぎて、使えなくなったらかなり落ち込むと思うので。

物足りないところ

現状でも満足しているので取り立てて物足りないところはありません。

しかし、あえて言うならばということで述べたいと思います。

定番色を増やしてほしい

贅沢な望みかもしれませんが、あえて「物足りないな」と感じるところを指摘するならば、定番の色数が少ないところです。

定番色として替芯が販売されてるのは、黒、赤、青の3色、、、まあ、3色あれば十分といえば十分なんですけど、もう少し色のバリエーションが増えたら、なお嬉しいです。

個人的な好みでいうと、ダークグレーとか濃い目の黄色、それから若草色みたいな明るめのグリーンなんかも定番色として、常に替芯がある状態になったら最高ですね。

エナージェル大好き

結論として、僕はエナージェルが大好きです。

毎日大好きなエナージェルで日記を書いたり、勉強をしたり、またブログのネタを考えたりするのは、僕にとってとても大切な時間になっています。

ぺんてるさん、エナージェル発売20周年おめでとうございます。

これからもずっと毎日の相棒として使わせていただきますので、ずっとエナージェルを作り続けてくれると嬉しいです。

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