スキンヘッド歴6年、シェーバーのこれまでとこれから

髪の毛が薄くなり始めてから、もうかれこれ15年くらいになるでしょうか。

いまは頭を丸めてしまい、いわゆるスキンヘッドの状態にしています。

こんなんです。

頭のてっぺんからはもう髪が生えてこないのですが、側頭部や後頭部からはまばらに髪が出てくるので、放って置くとみっともないのです。

スキンヘッドにするのに最初は少し勇気が必要でした。しかし慣れてしまえばとても快適です。

髪の毛がないのに床屋に行くのはバカバカしいので自分で頭を丸めていますが、これまでにいくつかのシェーバーを使ってきました。

今回はどういったタイミングでどの道具を購入し使ってきたのかを時系列で振り返りつつ、これからチャレンジしてみたいアイテムなどについても語ってみたいと思います。

これまで使ってきたシェーバー

ナショナル カットモード(充電式バリカン)

まずはじめに使い始めたのはナショナル製のカットモードという電動バリカンです。

購入したのは2004年なのでもう15年前、ちょうど髪の毛が薄くなり始めのころですね。

これは先に取り付けるアタッチメントを交換することで、仕上がりを12mm・9mm・6mm・3mmと細かく調整できるようになっています。

当時の僕としては、はじめからスキンヘッドにするのはハードルが高いので、まずは坊主頭にしてみようと考えていたわけです。

このナショナルのカットモード、購入後15年が経つわけですが、まだまだ現役で使えます。

毎日使っていたわけではないにしても、それなりに15年間使用して不具合一つ無いというのは立派。

さすがはナショナル

使い勝手ですが、散髪用のバリカンなので坊主頭にするにはとても使いやすいです。

アタッチメントをつけて使えば、頭を傷つける心配もないですし、操作も簡単なので自分で手軽に散髪できます。

使用後は、先端の刃の部分を外して水洗いできるのでお手入れも簡単。

水洗いして乾かし、片付ける前に油を差しておけばずっと快調に使えます。

特に悪いところはないですが、しいてあげるなら、充電に時間がかかることですかね。

「フル充電に8時間かかる」と説明書には書いてあり、たしかにそれくらい時間はかかります。

ですが、フル充電しなくても自分ひとりの頭を刈るくらいはできるので、充電時間の長さが気になったことはありません。

坊主頭にするのならば、このタイプの電動バリカンが一番適していると思います。

ただし、スキンヘッドにはできません。どんなに頑張っても坊主頭です。

これはオススメしない使い方ですが、、、

アタッチメントを付けないで頭を刈ることもできなくはありません。

そうするとかなり短く借り込めるのですが、それでもスキンヘッドにはできず、青々としたジョリジョリ感が出てしまいます。

 

そういうわけで、僕はもうこのカットモードを使わなくなっています。

でも本当に長い間、薄毛になった僕の髪の毛の手入れに活躍してくれたことをとても感謝しています。

使用頻度は多くて月に一回ほど、ときには半年以上使わないときもあったにもかかわらず、全く不具合も出ず、いまでも全く問題なく現役で使用できるのは、さすが日本製。素晴らしいの一言です。

 

ちなみに、ちょっと調べたら今でも後継機種が販売されているようです。

デザインがかなりおしゃれになっていますね。

レビューも軒並み好評価なので、特にセルフカット初心者にはおすすめの間違いのないバリカンだと思います。

 

パナソニック ラムダッシュ(充電式シェーバー)

次に購入したのは、パナソニック製充電式電気シェーバーのラムダッシュ、これを購入したのは、朝、洗面所でヒゲと一緒に頭も剃れたら便利だと思ったからです。

そのころは、数日おきに風呂に入るついでに充電式のバリカンで頭を刈り込んでいましたが、それが段々面倒に感じるようになっていました。

じつは、それまで電気シェーバーを持っておらず、、実際に電気屋に見に行ったりネットのレビューを読んでリサーチした結果、「頭を刈るのにも使えそうだ」という結論にいたり、Amazonで注文しました。

キャンペーン商品になっていて安かったんです

 

しかしこのラムダッシュは購入して2年半程ですが、、、実はもう使えなくなってしまいました。

なぜかというと、刃先カバーのメッシュ部分が破れてしまったからです。

まだまだ全然、動くし剃れるけど、頭が傷だらけになって痛いんですよね、、、だからもう使っていません。

使い勝手は、まあまあです。

全然スキンヘッドの手入れには使えます。電気シェーバーは手軽なので、毎日剃るのにはすごくいいんじゃないでしょうか。電気シェーバーでスキンヘッドにできるのか?

電気シェーバーの場合は毛が伸びるとなかなか剃れなくなります。

なので、こまめに手入れをするのがかなり重要です。

このラムダッシュ、お手入れは簡単で、使い終わったら先端のカバー部分を外して水洗いすればOK。

たまに油をさしてやれば、良いコンディションをキープできるはずです。このラムダッシュはAmazon限定商品にてまだ販売中。

 
替刃も販売されています。
 
今は一枚刃のカミソリで間に合っているので必要ありませんが、また気が向いたら替刃を購入して使えることがわかり、安心しました。
 

 

貝印 SAFETY2(T字カミソリ2枚刃)

ラムダッシュのあとに使っていたのがこの貝印のT字カミソリ、SAFETY2です。

これには非常に満足していました。

まず圧倒的に安い。2つ入りパックで80円です。

一つのカミソリは1ヶ月くらい使えますので、一ヶ月のコストがたったの40円!激安です。

近所のスーパーに買いに行った時に、実はGilletteの高級T字カミソリとどちらを買おうか迷ったのですが、貝印の方で正解でした。

全然問題なく使っていました。

あまりに安いので「大丈夫かな?」と少し心配だったけど、まったくの杞憂でしたね

そして、使い勝手もいい。本体は軽いので取扱しやすいですし、ヘッドの部分は動くので頭のカーブにしっかりフィットします。

ちょっと伸びた毛も、電気シェーバーよりは剃りやすいです。

また、手動なので充電を気にする必要がないのが良いですね。

 

仕上がりも良好です。

T字カミソリの場合、シェービングフォームやシェービングジェルが必要になるので、その相乗効果できれいに仕上がりますし、肌も痛くなりません。

ちなみに、僕は貝印のシェービングジェルを使っていますが、これも300円くらいで2〜3ヶ月使えます。

カミソリと合わせても驚異的なコストパフォーマンスだと思います。

関連記事
【2020/08/24追記】最近はアレッポの石鹸を使っています。下記でレビューしているのですが、素朴でなかなか良いですよ。

オリーブとローレルの石鹸レビュー【アレッポの石鹸】

気になるところは、まず、目詰まりするところです。

多分ですが、使い捨てに近い商品だと思うので、僕のように1ヶ月とか使っているとすごく目詰まりします。

それでも使えないことはないですが、段々剃りづらくはなってきます。

洗って取れるような目詰まりではないので、いよいよ剃れなくなったら捨てるしかありません。

そして、その使い捨てのところもいかがなものかと、、、

カッコつけるつもりはないですけど、あまり短いサイクルでごみになるものを使い続けるのは良くないよね、と思うところはあります。

レビュー記事もありますので、もしよろしければ、、貝印のT字カミソリ&シェービングジェルはスキンヘッドの手入れもOK

貝印 ゴールドステンレス(T字カミソリ1枚刃)

貝印のSAFETY2の後に使っていたのは、同じく貝印のゴールドステンレスというT字カミソリです。

一枚刃なので取り扱い注意で、実際に頭を切ってしまったこともありましたが、SAFETY2のような毛づまりもなく、レトロチックなデザインとソリッドな剃り味が慣れるとかなり快適でした。

ゴールドステンレスについてはいくつか個別の記事を書いていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

貝印 ひげそり用カミソリ T字ゴールドステンレス 大人の楽しみ一枚刃のT字カミソリで頭を切ってしまった話一枚刃のT字カミソリで頭を剃る時に気をつけるべきこと

メルクール 334C(両刃式カミソリ)

そして現在使っているのがこのメルクール334Cという両刃カミソリです。

使い捨てではなく、ホルダー部分はそれこそ半永久的に使えます。また、替刃は世界共通の規格ですので、メルクールのものだけでなく、いろいろなメーカーのものを使用可能です。

これはですね。値段も全く違うので比べるべきではないのかもしれませんが、貝印のカミソリとは全く違うシェービング体験をさせてくれます。

購入者のレビューでは「初めは血を見る!」と書かれていたりしますが、この前に使っていた貝印のゴールドステンレスに比べれば全然安全で、しかもよく剃れます。

このメルクール334Cについても詳しくレビューしている記事がありますので、興味のある人はぜひ。【メルクール334Cレビュー】ヒゲ剃り&スキンヘッドがもっと楽しくなる

これから使ってみたいシェーバー

ブルドッグのシェービンググッズ

ブルドッグは男性用のスキンケア商品を扱うイギリスのメーカーで、男性用のヒゲ剃りやシェービングジェル、保湿ローションなどを販売しています。

天然の材料にこだわっており、またパッケージにもリサイクル可能な素材が使われているなど、環境問題に積極的に取り組んでいるメーカーです。

ブルドックという名前が面白い。それから、パッケージ等のデザインがおしゃれですね。

その後使ってみましたが満足です!

ブルドッグのスキンケアグッズブルドッグのシェービングジェルと保湿クリームを使ってみた感想

日本剃刀

以前から日本剃刀はいいなと思っています。

実は貝印のSAFETY2を購入する際に、日本剃刀を少し検討はしたのですが、扱いや手入れが難しいだろうということでその時は断念しました。

日本剃刀は刃物としての美しさ、工芸品的な美しさがありますよね。

身も心も引き締まる感じがします。

 

 

あとは日本剃刀ではなくて、床屋さんの使う洋刃のカミソリもいいなと思っています。

こちらのほうが、手入れはしやすいはずです。

 

 

こういったカミソリを、泡立て器とセットで使えたらかっこいいし、ヒゲや頭を剃る時間が特別なものになるなと、憧れてはいるのですが、、、、、

実際に自分で自分の頭を剃るのは簡単ではないはず。

たぶん最初はしくじって、頭から血が出るハメになるのでは、、、

 

しかし、よく手入れされた日本剃刀の切れ味は格別で、剃った後の肌はツルツルになると聞きますので、いつか必ず挑戦してみたいと思います。

まだスキンヘッドにはなりたくない!

という人は、こっちの記事も読んでみて下さい。

なぜ僕は、薄毛になってしまったのか?原因を考える足掛け20年、僕の薄毛治療と薄毛対策を振り返る薄毛で悩む人へのアドバイス、薄毛歴20年の僕が本質を語る

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