ぶどうを種から育てる育成記録〜その2

芽が出てからおよそ3ヶ月、どれくらい育ったのか。

前回の更新から間が空きましたが、おかげさまで芽を出したぶどうは順調に大きくなっています。

 

ぶどうの世話としてやっているのは朝の水やりだけですが、固形の肥料を土の上に置いています。

この肥料は2〜3ヶ月はもつので、一度置いておけばあとは水やりだけなので大した手間ではありません。

しかし今は真夏、この季節は水をたっぷりやらないと枯れてしまう!

ウチの場合、マンション5階のベランダで育てているので決していい環境とは言えません。

上層階のベランダは暑い上に風も強く、おまけにこの季節はエアコンの排気もあるのでダブル、いやトリプルパンチくらいの厳しい環境です。

 

 

今のところは毎朝一回の水やりで元気に育っていますが、今使っている素焼きのプランターは水はけがいいのですぐに乾いてしまいます。

苗が育って手狭にもなってきているので、そろそろ大きめのプランターに一本ずつ移してやるほうがいいのかなと思案中です。

 

あらためて大きくなりつつあるぶどうの苗をよく見てみると、根元のあたりはずいぶん太くなっており、頼もしい限りです。

こんなところでも水をやるだけで大きく育つものだなあと、その生命力の強さに元気づけられる思いです。

 

それから、ぶどうの葉っぱはちょっとシソに似てますね。

 

【追記】続きの記事を書きました。よかったら見てください。

ぶどうを種から育てる育成記録〜その3

2 COMMENTS

畑野 美智也

我が家の花壇に何かの芽が出てきました。 双葉は柿の葉のようで(渋柿を埋めた場所でした。)、本葉は巨峰のようで・・。しかしこのHPを見て判りました! 去年一房取れた鉢植えの巨峰の食べかすから発芽したものでした。これを機会に実がなるまでがんばって育ててみます。

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admin

畑野さん、コメントありがとうございます。ウチのも忘れかけた頃にやっと芽が出てきて、うれしいやらびっくりするやらだったのを思い出しました。種から大きくなるのは喜びも特別ですよね!僕も水やりがんばります。

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