キーン ジャスパー(KEEN JASPER)は現行モデルのほうが履きやすい

約2年半ぶりにキーン ジャスパー(KEEN JASPER)の現行モデルを買ったのですが、以前から履いている旧モデルと比べてかなり履きやすく改善されていて驚きました。

「現行品と旧モデルは何が違うんだろう?どっちが良いのかな?」と悩んでいる人にはきっと役立つ内容だと思います。

キーン ジャスパーは現行モデルの方が履きやすい

キーン ジャスパーをAmazonなどで探していると「現行モデル」と「旧モデル」の両方が販売されているのですが、特に強いこだわりがないのであれば断然「現行モデル」の方を買うことをおすすめします。

なぜかというと現行モデルの方が断然履きやすいからです。ではどうして現行モデルの方が履きやすいのでしょうか?

かなり違います

理由1:紐の長さがちょうど良くなった

現行モデルのキーン ジャスパーでは紐の長さがちょうど良くなっています。

キーン ジャスパーの旧モデルを持っている人はわかると思うのですが、とても紐が長いです。蝶結びにすると蝶の部分が超デカくなってしまいます。

紐が長いことにはきっとなにか理由があるはずなのですけど、2年半履き続けても紐が長い理由に気がつくことは出来ませんでしたし、紐が長いメリットを感じることも出来ませんでした。

と言うか「なんでこんなに紐が長いんだよ、邪魔くせーな」とずっと思ってました

その旧モデルでは邪魔くさいほど長かった紐が、現行モデルでは適切な長さになっています。蝶結びにすると丁度いい感じになる長さです。

靴紐の長さがちょうど良いのは当然といえば当然かも知れませんが、「キーンジャスパーの紐は長過ぎるものなのだ、仕方がないのだ」と思っていた僕は、紐の長さが適切になっていることに感動してしまいました。

「紐の長さ位で大げさな」と思いますよね?でもそれくらい鬱陶しかったのです。

理由2:紐がほどけにくくなった

現行モデルのキーン ジャスパーの紐は、旧モデルに比べてほどけにくくなっています。

キーン ジャスパーを履く上で、紐が長すぎるのと同じくらい鬱陶しかったのが紐がほどけやすいことでした。

紐がほどけやすい理由は「紐が長過ぎること」と「紐の素材の特徴」に関係があると思うのですが、普通に結んだだけではすぐにほどけてしまうので、ネットで調べた「ほどけない靴紐の結び方」で結んでいました。KEEN JASPERの靴紐がほどけないようにする方法

その「解けない靴紐の結び方」で結ぶと確かにほどけなくはなるのですが、、

けっこう面倒くさいんです

朝出かけるときはだいたい急いでるので、そのひと手間が大変だったりしますよね。

しかし現行モデルのキーン ジャスパーではその「紐のほどけやすさ」が改善されており、普通に紐を結んでおけば、一日過ごしていても紐がほどけることはなくなりました。

一般的にそれが普通だということはもちろん承知しています。しかし、今までにくらべて大きく改善していることにやはり感動してしまいました。

紐がほどけないようになった理由としては、まず「長さが適切になったこと」があると思います。

それから、紐の素材が硬くなったように感じることとも関係があるのかもしれません。紐の感触が明らかに旧モデルとは違っていて、結んだらしっかり固定されそうな感じがします。

詳しいことはわからないけど、触った感触でなんとなくわかることってありますよね

理由3:靴が柔らかくなった

現行モデルのキーン ジャスパーは、旧モデルに比べて靴が全体的に柔らかくなっています。

新しい方を履こうとしたときの感触が、以前旧モデルを初めて履いたときの感触と全然違いました。柔らかくて履きやすくなっています。

キーン ジャスパーは革製(スエード)ということもあり、履き始めてからしばらくは「硬くて履くのが大変だなあ」という感じで、出かけるときに玄関で履くのにも他の靴に比べて少し時間が必要でした。

だから、新しく買ったキーン ジャスパーもしばらく履き慣らすまでは多少不便でも仕方がないと覚悟していましたが、そんな心配は不要でした。

初めからスルッとかんたんに履けました!

靴が柔らかくなった分、「もしかして耐久性が落ちているのでは?」と少し気にならないこともありませんが、、、

しかし、キーンという靴メーカーの哲学から考えると、例えそれが履きやすさのためであっても、耐久性を犠牲にするとは思えないので心配無用ではないかと思います。

結論:履きやすくなってすごく良い

キーン ジャスパーを2年半履いてきて、すごく気に入っています。KEEN JASPER(ジャスパー)汎用性が高く丈夫で長持ち

  • お洒落でカッコいい
  • ユニーク
  • 雨に強い
  • 丈夫で長持ち

と、価格の安い靴ではありませんがその値打ちは十分にある、かなり優秀な靴だと思っています。

しかし、「紐が長くて邪魔」「紐がほどけやすくてウザい」「硬くて履きにくい」というデメリットもあり、それが2足目を買うハードルになっていたことも事実です。

それでも、デメリットを承知の上で「やっぱりもう一足欲しい!」と思わせる魅力がキーン ジャスパーにはあったからこそ、今回現行モデルを買ったのですが、、

その旧モデルに感じていたデメリットが現行モデルでは改善されていたので、ちょっと弱点が見当たらないんじゃないかなと。

褒めすぎ?

まだまだ、古いのも履き続けますし、新しいのも使い込んでいきますし、また違う色(こんどはジャスパーじゃなくても良いかも)も欲しいなと思ってます。

このスリッポンが気になっています

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