年賀状を出すのやめた結果

こちらの記事年賀状が「いらない」なら「出さない」【年賀状じまいのススメ】に書いたように2020年正月を最後に年賀状を出すのをやめまして、この冬も年賀状ストレスゼロで過ごしています。

ブログのアクセス推移を見ていると、年末に向かうにつれて年賀状出すのをやめた記事が読まれるようになっており、結構悩んでいる人が多んだなと改めて実感。

年賀状やめたい人の背中を押す意味でも、実際年賀状を出すのをやめてどうだったのか。自分の経験を書いておきたいと思います。

ストレスから開放されて快適

まず結論としては、年賀状を書く(というか準備する)ストレスから開放されて非常に快適です。

と、いうか。

今となっては、「年賀状面倒くさいなー、出したくも欲しくもないのになんで毎年書かなくてはならないのか、、、」とイヤイヤ年賀状を出していた自分が信じられないし、その行動が意味不明です。

ダメージはゼロ

そして年賀状を出さなくなった事によるダメージは「ゼロ」です。デメリットは全くありません。

以前は職場の人を中心に毎年30枚ほど出していた年賀状をやめたのですが、気まずくなることもなく、そのことに触れてくる人もいません。

「年賀状出すのやめて大丈夫かな、、、」と感じていた不安は、本当に取り越し苦労でした。

送ってくる人には返せばOK

僕は2019年の年賀状に「今年で年賀状を終わりにします」と予告をし、2020年の年賀状から出していません。

その様に「年賀状やめます!」宣言をしても年賀状を送ってくる人も一部います。

そういった人にはどうしているかと言うと、返事を出しています。ほんの数枚なので、コンビニで適当なものを買って出しておけばOK、大した手間ではありません。

「年賀状をもらっても自分からは出さないぞ!」と頑なになると逆にストレスになりますので、そこはあまりこだわらず、楽なように考えています。

やめたい人はやめればいいと思う

年賀状を出したくない人は、無理せずやめればいいと思います。

年賀状のやり取りは別に義務ではありませんし、日本古来の伝統でもありません。

断っておきますが、僕は別に年賀状自体に否定的なわけではありません。素敵な習慣だと思いますし、出したい人は出せばいいと思います。

だけど、「年賀状を出すのが当たり前」「社会人として常識」みたいな価値観を押し付けるのはやめてほしい。年賀状を出すのはあくまでも個人の自由意思に委ねられるべきです。

「年賀状出す派」の人たちは自分たちの価値観を押し付けない、そして「年賀状出したくない派」の人たちは勇気を持って自分の意思を行動で示す。そしてお互いの価値観を尊重し合う。

そのようにして、より暮らしやすい世の中になるといいですね。

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