【簡単・早い・安心の】ふみいろ年賀状レビュー、悔しいけど楽しかったかも

この記事で年賀状はクソだ!くだらねえ!とさんざん罵ったものの、今までやりとりしていたものを予告なく一方的に打ち切る勇気はなく、今年で最後と思い年賀状を発注しました。

注文したのはここです。

かんたん・速い・安心の【ふみいろ年賀状2021】

最初は「チッ、しかたねーな」と嫌々だったのですが、、、

やってみるとしかしこれが思いの外楽しくて、、、、注文を終えた今、悔しいけどまた作ってみたいと少しだけ思っています。

ふみいろ年賀状のいいところ

「年賀状印刷なんてどこでも同じだろ」と思っていませんか?

僕は思っていました。

しかしそうではありません。ふみいろ年賀状には特筆すべきいいところが結構たくさんあります。

作成・注文が簡単

まず、とても簡単に年賀状の作成、注文ができます。

ざっくりした流れをいうと、

  1. デザインを選ぶ
  2. 挨拶文を決める
  3. 差出人情報を入力

という3ステップで年賀状の作成が終了し、あとは配送先や支払い方法を選べば注文できます。

まあ正味30分もあればできちゃうんじゃないでしょうか。

そもそもの話、ふみいろ年賀状のウェブサイトが非常に良くできていて、、

年賀状作成や注文の操作がとてもしやすいですし、気になる情報や知りたい情報に簡単にアクセスできるようになっています。

納期が速い

最短納期は、午後1時までの注文で当日出荷です。

めちゃ早じゃないですか。

まあ、写真を入れるタイプだと当日出荷は無理で、午後1時までの注文で翌々日の出荷になるようですが、それでも十分早いです。

さらに印刷工場が関東と関西にあるらしく、配送先によって近い方の印刷工場から出荷される仕組みになっています。

それこそ年末の切羽詰まったときには、配送方法で宅配便(送料300円)を選べばうまくすれば注文翌日には手元に届きます。

これはすごい。

失敗しても安心

これは一番ビックリしたんですけど、、

こちらのミスで誤字・脱字があっても無料で印刷し直してくれるらしいんですよね。

嘘みたいじゃないですか?

僕も「嘘だ」と思ったので何度かウェブサイトを見直したのですが、どうやら本当みたいです。

一応、適用条件があって、1注文に付き1回限り200枚までということではありますが、こちらのミスでも印刷し直してくれるというのは驚きです。

驚くと同時にとても安心できます。

だって失敗してもやり直しができると思ったら心理的なハードルがぐぐっと下がりませんか?

じつは今回僕がふみいろ年賀状に注文しようと決めたのは、この失敗しても無料で印刷し直してくれるサービスが決め手になりました。

このサービスのおかげで「まあいっか、頼んでみようかな〜」と気楽に考えられるようになったのです。

運営会社の利益を圧迫しないか少し気になりますが、、、ユーザーの立場からすると非常に素晴らしいサービスだと思います。

かんたん・速い・安心の【ふみいろ年賀状2021】

年賀はがきが安い

実はこれはすごくオススメなポイントじゃないかと思うんですけど、、

なんと、ふみいろ年賀状で注文すると、通常63円するお年玉付き年賀はがきが58円で購入できます。

一枚につき5円も安いなんて、ちょっと考えられないのですがどうやら本当です。

企業広告が入っているとかではない、普通の年賀はがきが安く買えるのです。

 

なんでそんな事ができるのか気になったのでウェブサイトで調べてみたところ、、、

印刷コストを下げたりはがきの買取サービスをしたりと色々な企業努力をしているみたいですね。

年賀はがきを安く買うことができるなんて思いもしなかったので。これには非常に驚きました。

宛名印刷が無料

今回僕は利用しませんでしたが、宛名印刷も無料でしてくれます。

宛名印刷をするためには、あらかじめ宛名を登録しておく必要がありますが、それさえしておけば自分の宛名リストとして繰り返し何度でも使うことができます。

最初に宛名を登録するときだけ面倒(それが面倒で僕は利用しませんでしたが)なのは仕方ないですけど、、、

CSVファイルから読み込ませることもできるので、住所録をエクセルなどで管理している人は宛名登録の手間もそれほどではなさそうです。

しかもですね。

便利なのは「宛名印刷あり」と「宛名印刷なし」を一緒に注文できることです。

こちらから出す人分と、不意打ちで来る年賀状への返信用をあわせて準備できてしまいます。

地味に、細かいニーズに対応しているところが、素晴らしい。

送料無料

基本的に送料が無料です。日本全国無料です。

ありがたいじゃないですか。

送料無料の場合の配送方法は「ゆうパケット」か「ネコポス」です。

どちらも郵便受けにと投函される配送方法ですね。

ゆうパケットもネコポスも通常の郵便よりも配達日数が少し余計に必要です。

「すごく急いでる!早くしてくれ!」という場合は、「ゆうパック」かヤマトの「宅急便」の有料便を選びましょう。

地域にもよりますが、関東出荷で関東着ならおそらく出荷翌日には届きます。

有料便とはいえ300円ですから、少しでも早く欲しい人は有料の配送便を選ぶのも十分ありかと思います。

他にも色々

この他にも、ロゴマークを入れられたり、文字色を変更できたりと色々いいところがあります。

「ふみいろ年賀状、ちょっといいかも?」と思った人はウェブサイトを見てみるといいでしょう。



年賀状注文の流れ

さて、ふみいろ年賀状の良さをわかって頂いたところで、次は実際の注文の流れをお教えします。

1,会員登録

まずは会員登録が必要です。

しかし、入力が必要なのはメールアドレスとパスワードだけなので、非常に簡単です。

住所などは、注文時に入力すればOKなので、ここでは必要ありません。

2,デザインを選ぶ

次に年賀状のデザインを選びます。

デザインは1130種類あるそうで、非常に豊富です。

僕なんかは、「なんでもいいや」と思っているタイプなので、選択肢が多すぎると選ぶのが面倒だから逆にイヤだったりするのですが、、、

「かわいい」とか「おしゃれ」とか「ユニーク」とかのキーワードで、絞り込んで選べるのでストレスなくできました。

デザインを選んで枚数を指定すると、この段階で金額の見積もりがわかるのがありがたい。

3,挨拶文を決める

次に挨拶文を決めます。

自分で文章を考えて入力してもOKですが、定型文があるので、そこから選べばもっと簡単です。

定型文をちょっとアレンジしたい場合も、簡単に編集できます。

なお、挨拶文を長め入力するとイラストなどにかぶってしまう場合がありますが、これは後で位置を移動できるので、気にしなくて大丈夫です。

4,差出人情報を入力

次に差出人情報を入力します。

住所の入力が面倒な方も安心してください、郵便番号を入力すると、自動で住所を途中まで入力してくれる仕組みになっています。

また、差出人名や住所などを印刷したくない場合には、「印刷しない」を選択すればOKです。

自分で書きたい人もいるでしょうし、そういうスタンプとかもありますもんね。

5,印刷内容の確認

次に印刷内容の確認です。

挨拶文や差出人情報に、間違いや変更したい箇所がないか確認します。

また、挨拶文と差出人情報それぞれの配置に問題がある場合は、ここで位置の調整が可能です。

確認が終わってOKならば、、

なんと、年賀状の作成はもう終了です。

作った年賀状は10個まで保存しておけるので、いくつか作ってみて、後から選ぶこともできます。

今回は、このまま年賀状の注文まで進んでしまいましょう。

6,はがきの選択

さて次にはがきを選びます。

選べるはがきは3種類、「年賀はがき」「通常はがき」「私製はがき」です。今回は年賀はがきを選択します。

7,宛名印刷の有無

次に、宛名印刷をするかしないかを選びます。

宛名印刷をするためには、あらかじめ宛名を登録しておく必要があります。

来年以降も年賀状を出す予定の方は、すこし面倒でも登録しておくと、来年の今頃、過去の自分に感謝するでしょう。

8,印刷枚数の選択

1枚から最大1500枚まで、1枚単位で選択できます。

9,はがき買取サービスの申し込みの有無

次にはがき買取サービスを申し込むかどうかを選びます。

はがき買取サービスとは、すでに購入して手元にある年賀はがきを、1枚58円で買い取ってくれるサービスです。

つまり、

「当初は自分で年賀状を印刷しようと考えて白紙の年賀状を買ってしまったが、やっぱり面倒なので印刷を外注したい!」

という場合でも、すでに購入済みの年賀状代がまるまる損になることがない、ということです。

悪くない条件です。

自分で印刷する場合、プリンターのトナーを買ったりしないとダメですから。

トナーも廉価品だとプリンターの調子が悪くなるので、結局純正品を買わないとならなくなるんですよね。

それを考えると、外注したほうがトータルコスト的にはリーズナブルだと思います。

10,会員情報の入力

次に会員情報を入力し、仕上がった年賀状の送付先を確認します。

差出人情報で設定した住所に送付するよう選択することができますし、それとは別の住所に送ることもできます。

11,配送方法の選択

次に配送方法を選びます。

郵便受けに投函される「送料無料便」か手渡しの「宅配便300円」のどちらかです。

12,支払い方法の選択

次に支払い方法を選びます。

選べる支払い方法は「クレジットカード」「代引き」「後払い」の3種類です。

代引きは手数料無料ですが、宅配便を選ばないと選択できないので、送料が300円かかります。

また後払いの場合は手数料が198円かかります。

まあ、特別な理由がない限りは、クレジットカードで払うのがお得ですね。

13,注文情報の確認

次に注文情報の確認です。

注文情報とは、要するに印刷する内容の確認です。誤字や脱字がないか、再度チェックしましょう。

14,注文内容の確認

次に注文情報の確認です。

はがきの種類や枚数、仕上がったはがきの送付先、支払い方法などの確認をします。

もうすぐゴールです。

15,カード情報の入力

これがラスト、支払いに使用するクレジットカード情報を入力して終了です。

お疲れさまでした!

注意!キャンセルは30分以内に

注文後の画面や注文確認メールにも書いてありますが、注文後30分以内ならばキャンセルができます。

悔しいけどすごくおすすめ

正直もっとはやく出会いたかったですよね。

僕はもう来年から年賀状を出さないつもりなので、その旨を挨拶文のところに書いてしまいました。

したがって、残念ながら?このサービスの利用は今年で最後になる予定です。

 

でも何かの拍子で、年賀状に限らず、手紙をたくさん出すことになったら、きっとまたこの【ふみいろ年賀状2021】を利用したいと思います。

「年賀状なんかクソだ!いやクソ以下だ!」

とつい最近まで思っていた僕に、後ろ髪引かれる思いをさせるくらいには、素晴らしいサービスですね。

追記:翌々日に届いた

注文の翌々日の午前中にポスト投函されていました。早い!

今回は、例年にない早さで年賀状を出し終えることができました。【ふみいろ年賀状2021】超有能。



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