ぶどうを種から育てる育成記録〜その27

「11月のわりにはずいぶん暖かいな」と思っていたら、3連休が明けて一気に寒さが戻ってきました。

ここ数日、風が強かったせいか、ベランダのぶどうの葉もすっかり落ちてしまいました。

ぶどうの様子

さて前回の記事、ぶどうを種から育てる育成記録〜その26から1ヶ月と少し、ぶどうの様子はどうかというと、、

もうすっかり葉っぱがなくなってしまいました。

寂しいと言うか、こうなるとなんだかよくわからない感じですね。

「ぶどうなんですけど、葉が落ちてしまって」と説明されないと、一見ただ支柱が立っているようにしか見えません。

前回(1ヶ月前)の様子と比べてみましょう。

前回の様子

今回の様子

その差が気持ちいいくらい一目瞭然です。

つるの先端近くに2枚だけ残っている葉っぱも、だいぶ弱ってきていますね。

 

こういった、葉の落ちたあとの葉柄も、、、

ポキリと簡単にもげてしまいます。

生物のさだめとはいえ、物悲しさを感じずにはおれません。明日は我が身と肝に銘じます。

 

さて足元に視線を移しまして、

小さい方のぶどうにはまだ少し、葉っぱが残っています。

背丈が低かったせいで風にも強くあおられず、もう少しの間、色づいた葉を楽しませてくれそうです。

こうしてみると、成長が遅いのも、悪いことばかりではないと実感。

 

こちらは大きなぶどうの根本です。

今シーズンは、その前のシーズンに伸びた先からではなく、かなり根本近くの脇芽から伸びていきました。

 

下の写真を見てください。

2020年4月撮影

この左向きに伸びようとしている小さな葉、これがぐんぐんと伸びていって現在の姿になっているのです。

だから同じことが来春も起きないともいえないなと、今シーズンの伸び分を全く無視して、また根本から伸ばしてくるとしたら、、、まあ、それはそれで面白いかなと、考えようと思います。

その他の盆栽たち

ぶどうの他の盆栽たちも、まあまあ元気です。

椿(相模侘助)

昨年は花を咲かせなかった椿、今年は大丈夫そう。非常に楽しみです。

豆梨

だいぶ葉が落ちてしまいましたが、ここしばらくの間は控えめに色づいて、十分に楽しませてくれました。

もみじ

このもみじがなかなか思うように紅葉してくれないんですよね、、、なにがいけないのかな?

南天

この南天、古い幹は切ったほうが良さそうです。

しかし、全部切ってしまうとつまらないので、どうするか?

もうしばらく考えましょう。

どんぐり

どんぐりにはまだ動きがありません。しばらく静観。

春に向けて準備の季節

そろそろ、来シーズンに向けての準備をすべき季節です。

しかし、今まで真面目にぶどうの栽培について考えたことがなかったので、正直いってどうしたら良いのかわかりません。これから色々と調べてみようと思います。

来シーズンは、花が咲いたら嬉しいですね。

追記

続きの記事を書きました!ぶどうを種から育てる育成記録〜その28侘助椿の花が咲き、もみじはきれいに色づいています。嬉しいですね。

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