ぶどうを種から育てる育成記録〜その21

関東地方は本日梅雨明けということで、久しぶりの晴れ間に洗濯物がよく乾き、気分のいい一日です。

さて、前回の更新からおよそ3週間が経過しております。ぶどうを種から育てる育成記録〜その20ぶどうの様子はどうなっているかというと、、、

こんな感じです。また、だいぶ伸びました。

もうほぼ行き止まりに近い状態までつるが伸びて限界が近い状態、、、

ということで支柱をより長いものに交換し、横にも支柱を渡して、つるがまだまだ伸びられるようにしました。

この2m10cmもある長い支柱を使用します。近所のスーパーの100円ショップで購入。

そして仕上がりはこんな感じです。

垂直方向の支柱を新しい2m10cmのものに交換し、余った支柱を横方向に2本渡しました。

これでもう一往復できる長さを確保できたので、流石に今年の夏は乗り切れるのではないかと思っているのですが、、、

 

支柱のジョイント部分は盆栽用の銅線でたすき掛けしてあります。銅線は腐食に強く、また柔らかくて作業しやすく、非常に重宝します。

重しとなるベランダの物入れへの固定箇所も増やし、横揺れ対策も万全です。

これから先、台風も来るはずなのでしっかり固定しておかないと壊れてしまいますからね。

足元の固定箇所も増やしました。

 

さて、これらが今回の作業に使用した道具です。

この電動ドライバーは10年以上使っていますがまだ現役です。やはりひとつあると非常に便利ですね。DIYの幅が格段に広がります。

 

さて、支柱を外す際にガッチリ巻き付いていた巻きひげは、外せなかったのでハサミで切ってしまいました。

その代わりに、新しい支柱にはビニール紐でつる本体を固定しています。

まあよくわかりませんけど、だいぶしっかりしてきているのでこれくらいは大丈夫でしょう。

 

根元の方もまた一段とゴツゴツして逞しくなりました。

 

さて、もう一株、小さい方はというと、、、

こちらも元気にしています。

ただし、相変わらず支柱に巻き付こうとしません。巻きひげは出しているんですけどね。

まあ元気そうなので、特に問題ないんじゃないでしょうか。

 

それから、少し心配していたフェルトのプランターの保水力問題ですが、今の所全く問題ないようです。

 

最も今までは梅雨でジメジメしていたので、むしろこれからが夏本番です。引き続き注意が必要ですね。

苔も生えて、見た目も随分貫禄が出てきました。

 

あらためて、つるの先端をみてみると小さな若葉がいくつも生えています。

これなら食べられるかもしれませんね。

そのうち気が向いたら、天ぷらにでもして食べてみようかな、などと考えたりしてます。その際には是非記事にしようと思っていますので、読んで頂けたら嬉しいです。

【追記1】たまには出かけようと思い、猛暑の中、東海道を歩いてきました。まずは日本橋から品川までですが楽しかったです。東海道を歩く〜その1〜日本橋から品川宿

【追記2】続きの記事を書きました。ぶどうの若葉を食べてみた感想も書いてありますので、ぜひ読んでみてください。ぶどうを種から育てる育成記録〜その22

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です