電気シェーバーでスキンヘッドにできるのか?

これからスキンヘッドにしてみようかな?と考えている人は、何を使ってスキンヘッドにしたら良いのかよくわからないのではないでしょうか。

男性ならばヒゲ剃り用の電動シェーバーを持っている人も多いと思いますが、「電気シェーバーで頭も剃れるのかな、、、?」と少し不安に思うはず。僕もスキンヘッドにする前は同じ疑問を持っていて、ネットで色々調べたものの今ひとつ求めていた答えが見つかりませんでした。

なのでこの記事では、実際に電気シェーバーでスキンヘッドの手入れをしてきた僕が、「電気シェーバーでスキンヘッドにできるのか?」という疑問に答えたいと思います。

ちなみに僕はスキンヘッド歴6年ほど、現在は両刃カミソリを使用していますが、少し前までは電気シェーバーでスキンヘッドの手入れをしていました。

電気シェーバーでスキンヘッドにできる

結論から言ってしまうと、電気シェーバーでスキンヘッドにできます。

僕は実際に、パナソニックのラムダッシュという電気シェーバーをつかって、しばらくの間スキンヘッドにしていましたので間違いありません。

注意
ただし一つ注意点があります。それは髪が伸びると剃りづらくなるということ。

なので、電気シェーバーを使ってスキンヘッドの手入れをする時には髪が伸びる前にこまめに剃るのがポイントです。

また、最初にスキンヘッドにするときにはいきなり電気シェーバーを使わずに、バリカンでできるだけ短く刈り込んでから電気シェーバーで剃り上げるようにしましょう。

長い髪を電気シェーバーで剃るのは絶対に無理だからやめよう

電気シェーバーの感想

つぎに、実際に僕が電気シェーバーでスキンヘッドにしていたときに感じた感想をご紹介します。

手軽に剃れる

電気シェーバーは手軽です。洗面所でヒゲと一緒に頭も剃れます。

歯磨きのついでに、毎朝ちょっと頭も剃る。みたいな使い方をするのは電気シェーバーが一番だと思います。

毎日きれいに手入れしておきたい人には便利です。

ただし、充電をしておかないと使えないので、充電の手間が面倒に感じる人にはかえって不便かもしれません。

比較的安全

T字カミソリや両刃カミソリにくらべて、電気シェーバーは安全です。

普通に電気シェーバーを使っていて頭を切ってしまうことは考えられません。よほどおかしな使い方をしない限り血を見ることはありません。

ですが、安全とはいうものの、やっぱり剃り終わったあとは肌が若干ひりひりするので、アフターシェーブの保湿は必須ですし、できれば剃るときにもシェービングジェルなどを使ったほうが肌をきれいに保てます。

剃り残し多め

T字カミソリや両刃カミソリにくらべて、剃り残しは多めです。

肌に直に刃が当たらないので当然ではありますが、深剃りの面では直刃系のカミソリにはかなわないので仕上がりのツルツル具合では若干劣ります。

この部分は諦めましょう。

時間がかかる

深剃りができないこともあり、一度できれいに剃るのは難しいです。

同じ部分を何度か往復させて剃り上げる感じになるので、きれいに仕上げようとすると割と時間がかかります。

毛が長くなるほど剃りづらくなり時間がかかるようになるので、電気シェーバーの場合には特にこまめに手入れをするのをおすすめします。

意外とヒリヒリする

上でも少し触れましたが、電気シェーバーでも、頭を剃り上げると意外とヒリヒリして痛いです。

できればシェービングジェルを使い、剃り終えたあとは保湿クリームなどで肌のケアをしておきましょう。スキンヘッドは頭の肌が丸見えになりますので、できるだけきれいな肌にしておきたいものです。

なかなか剃れないからと何度も同じ箇所にシェーバーをあてるとそれだけ肌が傷みますので、少ない手数、短い時間で手入れを終えられるように、こまめに手入れをするのが何よりも大切です。

電気シェーバーはスキンヘッド初心者向け

一長一短ありますが、電気シェーバはスキンヘッドに十分使えます。

「電気シェーバーなら持っている!」という人は、とりあえず最初は電気シェーバーを使ってみるのがいいのではないでしょうか。

特徴としては、手軽で安全なので、スキンヘッド初心者には使いやすいはずです。

まずは手持ちの道具でスキンヘッドに挑戦してみて、慣れてくるころには違う道具にも興味が湧いてくると思うので、そしたら色々使ってみると良いと思います。

いろいろな道具を使ってみると、違いがわかって楽しいですよ。

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