【ベランダ歳時記005】どんぐりは沈黙、ハナミズキは順調、豆梨の花は散り始める

どんぐりはまだ沈黙しています。ハナミズキは次々と芽を出しています。ここ数日満開の花で楽しませてくれていた豆梨は、徐々に新しい梢に力を向けている様子。

どんぐりは沈黙

どんぐりは相変わらず動きがありません。

もうずーっと、ずーっとこんな感じです。

微妙に緑の部分が見えているので、すぐにでも「ぴょこっ」と芽を出しても良さそうなものなのに、なかなかしぶといですね。

さらに、こちらの素焼きのプランターに植えた方に関しては、芽が出そうな気配すらありません。

ハナミズキは順調

一方こちらのハナミズキの方は順調です。

植えた種から次々と芽が出てきています。かなりの確率です。

いいですね。実に良い。

ハナミズキの花が咲くようになるまでには10年近くかかるそうですが、そんなこと今はどうでも良くて、こうして芽が出てきただけで十分です。ありがたいことです。

ちなみに、このような芽が出始めたころの写真は、成長してから振り返ると非常に懐かしく当時が思い出される記録になります。

子供と一緒です

植物を種から育てようとしている人は、種のころの写真とか、芽が出たときの写真とかを撮っておいたほうがいいですよ。

豆梨の花は散り始める

さて、ここ数日の間、可愛らしい花を満開にして楽しませてくれていた豆梨。

そろそろ花が散り始め、新しい梢を伸ばそうとしているようです。

花が散ってしまうのは寂しくもありますが、葉が大きく、緑色が濃くなっていく様を見るのも実に良いものです。

その様子は力強く、元気づけられます。

こちらは↑昨秋、色づいて楽しませてくれたもみじです。

なかなか芽を出しませんでしたが、ちょうど昨日、初夏のような陽気だったせいか一気に芽が開きました。

魚を迎える準備も整う

こちらはメダカが一匹だけ住んでいる火鉢。

流石に一匹だけでは寂しそうなので、仲間を増やしたほうがいいのかな?と思案中です。

こちらはミナミヌマエビがたくさん繁殖しているプランター水槽。

こちらには金魚的な魚をまとめて入れてみようと考えています。

なにせ今の状態だとミナミヌマエビが増え放題なので、別の生物を加えることでバランスを取りたいなと思っています。

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