【ベランダ歳時記006】盆栽の剪定、ハナミズキは順調、柿は沈黙を保つ

4月も半ばを過ぎ暖かい日が増えたせいか、ベランダの盆栽、鉢植えの新芽が伸びまくりでした。

今日は朝から陽気がよく、盆栽と鉢植えの剪定をしました。スッキリして気持ちがいいですね。

また実生のハナミズキは順調に育っています。柿の種はまだむっつりしています。

盆栽と鉢植えの剪定をする

これはもう剪定し終わった画像です。

4月に入ってから、盆栽や鉢植えの新芽が伸び、新梢を伸ばしはじめまして、ベランダが「もっさり」していました。

今日は朝から天気がよく、暖かかったので日課の水やりのあと、洗濯物を干す前に鋏を持ち出して剪定をしました。

切れば良いというものでは無いということは承知していますが、本やネットの情報に正解を求めながらチョキチョキするのは面倒だし、何よりつまらない。

なので自分の好きなように、気の赴くままに枝葉を落としました。

剪定をする前は「どの枝を切れば良いのかなんてわからないよ」と気が乗らないものですが、実際に鋏で枝を着ていくと不思議なほど気分がスッキリします。

だからといって、いい感じに仕上がるかはわかりませんけど。

でも去年よりも少しだけわかるようになった気がします。答えが出るのはまだ先ですけど、悪くないんじゃないかなと思います。

ハナミズキは順調に育っている

これ↑は種を拾って実生させたハナミズキです。

予想よりも順調に育っているようで何よりです。嬉しいですね。

もっと発芽率が悪いと思っていたので、あまり種同士の間隔を開けずに植え付けてしまったためやや混み合っています。

いずれ植え直しが必要になりそうですが、今はまだこのままで、保育園的な絵面を楽しみます。

柿は沈黙を保っている

ハナミズキと同じタイミングで植えた柿は、まったく動きがないです。

ちょっと調べたところ、柿の芽がでるのはもう少し先らしいので、期待しないように諦めず、水やりを続けていきます。

ぶどうの若葉が美味しそう

ところでこれ↑はぶどうの若葉ですが、「美味しそう」と思ってしまうのはいけないことでしょうか?

去年、生食してみたことがあるのですが、ほのかな酸味とぶどうの香りがして、趣深い味でした。

この、小さい若葉を天ぷらにしたらきっと美味しいと思うんですけどね。

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