急須の茶渋は重曹で煮て落とす

コロナのせいで家にいる時間が増えたので、ちょこちょこと台所周りの掃除をしています。

ずっと気になっていた急須の茶渋を重曹で落としてみたら、マジでびっくりするくらいキレイになりました。

まずは結果から

百聞は一見にしかず、まずはどれだけきれいになったのかお見せしましょう。

やる前

やった後

かなりきれいになっていますね。

「自分もやってみたい」という人のために、どうやったのかをお教えします。要するに、重曹を溶かして煮るだけなので非常に簡単です。

用意するもの

  • 重曹(食用のでも掃除用のでもOK)
  • 鍋(深めの鍋、大きめのヤカンでもOK)
  • 急須(キレイにしたいもの)

手順

STEP 1
鍋に水を張る

まずはなるべくたっぷりした深さのある鍋に水を張り、急須を入れます。

我が家には丁度いい鍋がなかったため、大きなヤカンを使用しました。

ちなみにこのヤカンはかつて麦茶を煮出す用に使っていたものですが、今は麦茶も水出しになりめっきり登場する機会が無くなっています。

STEP 2
重曹を入れる

次に重曹を鍋に入れます。結構たっぷり入れてください。

僕は適当に入れてますが、調べてみたら1リットルあたり大さじ4〜5杯入れると良いそうです。

STEP 3
10~15分煮る

そしたら火をつけて、沸騰してから10~15分くらい煮ます。

ずっと見張ってる必要はないですが、結構勢いよく泡立つので常に気にかけておきましょう。

STEP 4
しばらく冷ます

煮終わったら火を止めてしばらく冷まします。

よく見ると、もうすでに汚れが浮き上がっているのがわかりますね。

STEP 5
スポンジで磨く

手で触れるくらいまで熱が取れたら急須を取り出し、汚れが残っている部分を食器洗い用のスポンジで擦ります。

残った汚れは、それほど力を入れなくても簡単に落ちます。

汚れを落としたら水で良くすすいで、終了です。

はい、キレイになりました。

写真には写っていませんが、茶こし部分の汚れもちゃんと落ちていました。

注意点

沸騰してから重曹を入れると盛大に吹きこぼれるので要注意。

それから重曹を使うと少し手が荒れます。終わった後はよく手を洗ってハンドクリームを塗りましょう。

まとめ

今回の急須は一部ザラザラしている部分があり、煮ただけでは汚れが取れない部分がありましたが、、、

ちょっと前にやった急須は全体的につるつるしていたので、煮ただけでほとんど汚れが落ちてしまってびっくりしました。

力任せにこする必要もないし、鍋を火にかけてしまえば手が空くので、その間は他の作業を進められます。

すごいですね、重曹。今までナメてました。

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