iPhone 6からiPhone SE(第3世代)に買い換えたら毎日すごく快適

iPhone 6からiPhone SE(第3世代)にスマホを換えたらびっくりするくらい生活が快適になりました。

iPhoneは高額なので買うまではしばらく悩みましたが、買い換えてみると出費に見合うだけの満足感があり、買って良かったと感じています。

交換した経緯

「スマホは高いし、なるべくお金を使わないようにしよう」と、2015年に買ったiPhone 6をだましだまし使っていました。

iPhone 6の動きが遅いのはまだ我慢できたのですが、一年ほど前からホームボタンがダメになっており、その不便さには正直言ってかなり閉口していました。

そんなある時、妻のiPhone SE(第3世代)を触る機会がありまして、あまりの快適さに驚き、その勢いに乗じてついに新しいスマホを購入してしまいました。

決して安くない買い物でしたが、おかげで毎日の生活がかなり快適になったので、結果には非常に満足しています。

iPhone 6とiPhone SEの比較

まずはiPhone 6とiPhone SEのスペックを比べてみましょう。

iPhone 6iPhone SE
発売日2014年9月19日2022年3月18日
サイズ(mm)138.1 x 67 x 6.9138.4 x 67.3 x 7.3
ディスプレイ4.7インチ4.7インチ
重量129g144g
電話通信規格4G5G
チップA8A15 Bionic
防水・防塵なしIP67等級
Touch IDありあり
バッテリービデオ再生最大11時間
オーディオ再生最大50時間
ビデオ再生最大15時間
オーディオ再生最大50時間
FeliCaなしあり
付属イヤホンありなし

概要はこんな感じですが、文字の情報だけではなんのこっちゃわからないと思いますので、主観による感覚的な違いを以下にいくつか述べたいと思います。

大きさはほぼ同じだが、厚みが増した

左:iPhone 6 右:iPhone SE

縦横のサイズの違いはほとんど感じませんが、厚みの違いは確かにわかります。

見た目にも、持った感触でも、「SEになって厚みが増したな」と明らかに感じます。

個人的にはこの変化は殆ど気になりませんし、むしろデザインとしてはこれくらい厚みがあった方が好みです。

重さの違いは、はっきりわかる

手に取ってみると「SEの方が明らかに重い」と感じます。

iPhone 6が129gでiPhone SEが144gということで15g増、割合で言うと11.6%重くなっているので、当然といえば当然ではないでしょうか。

それで快適性が損なわれるほどの変化ではないと思います。厚みも増しているので、多少重量が増しても違和感は感じません。

すべての動きが超スムーズ

動作は超スムーズです。すべての操作をサクサクと処理します。

特に違いを感じるのはLINE PayやPayPayなどのスマホ決済の立ち上がりスピードです。

iPhone 6では、レジ会計の前にあらかじめ立ち上げておかないと気まずくなってしまう程度にモッサリしていましたが、iPhone SEにしてからは自分の順番が来てから立ち上げても十分スムーズにお会計ができます。

背面もおしゃれ

左:iPhone 6 右:iPhone SE

iPhone 6の背面は継ぎ目のあるスチールで構成されており「なんかイマイチだな」とずっと思っていましたが、iPhone SEになって大きく改善されました。

SEの背面は一面ガラスで覆われていて洗練された印象です。どちらにしてもカバーをして使うことになるので常に目につく部分ではありませんが、所有していることに関する満足度は違うと思います。

iPhone 6はカバーを外した際、割とガッカリ感がありました。

iPhone SEにして良かった点

ほぼ全て良かったのですが、特に良かったところをいくつか述べたいと思います。

ストレスなく使える

発売日で見ると7年半の新旧差があり、スマホの頭脳であるチップが7世代違うので、その操作の快適具合たるや雲泥の差です。

さらに、iPhone 6は古すぎて最新のiOSにアップデートできなかったことが不便さに拍車をかけていました。使えないアプリや利用できないウェブサービスが結構ありました。

iPhone SEにした今は全くそのような不便さを感じることなく、マイナポイントの申請も無事スマホで完了しました。

モバイルSuicaが使える

iPhone 6にはFeliCa機能がなかったので、モバイルSuicaが使えませんでした。

実は、「モバイルSuica便利そうだな、使ってみたいな」とずーっと思っており、このたび晴れて念願のモバイルSuicaデビューを果たしたわけですが、これは本当に便利ですね。

チャージしておけばアプリを立ち上げる事なくSuicaでの買い物や電車の乗り降りができますし、チャージはスマホでできるので券売機に立ち寄る必要もありません。

以前はSuicaやPASMOといったカードが外出時の必携品でしたが、今ではスマホがあれば事足りるため、より身軽になりました。

Bluetoothイヤホンが使える

iPhone 6のBluetooth規格は古く、Bluetoothイヤホンを快適に使えませんでした、

つながることはつながるのですが少し障害物があるとダメで、例えばスマホをズボンのポケットに入れるとつながりません。もちろんバッグに入れてもつながりません。

なので全く快適に使えず、せっかく購入したBluetoothイヤホンはすぐに手放して有線のイヤホンをずっと使い続けていました。

今はiPhone SE(第3世代)とAirPods(第3世代)の組み合わせで使用していますが、これがびっくりするくらい快適です。

まず面倒なペアリング作業がなく、届いて開封したらすぐに使えます。

それから通信範囲も広く良好です。リビングにスマホを置いて、扉一枚隔てたトイレの中でも音声が途切れる事なく再生されます。

Bluetooth規格はiPhone 6が4.2、iPhoneが5.0。

数字上はそれほど違いがないように思えますが、実際の使い心地には想像以上に大きな差があります。

イマイチなところ

良いところばかりでは提灯記事みたいなので、iPhone 6と比べてイマイチだなと感じた点にも触れておきます。

イヤホンジャックがない

iPhone SEにはイヤホンジャックがない

iPhone SEには3.5mmのイヤホンジャックがありません。

なので今まで使用していた有線イヤホンは、残念ながらすべて使えなくなってしまいました。

さらに付属イヤホンも無くなってしまったため、別売の物を購入する事になり、出費が嵩みます。

しかし手持ちのイヤホンが使えなくなったのがきっかけでAirPodsを購入し、結果として以前よりも快適なスマホライフを送れているのでそれほど不満ではありません。

まとめ

金額的には安くない買い物でしたが、スマホが新しくなったことで毎日の生活が楽しく快適になりました。

また同時に、スマホを新しく買うべきか我慢すべきかという悩みからも解放されてスッキリしました。

iPhone SEを買って良かった。大変満足です。

というか、スマホは古くなり過ぎないうちに買い換える方が色々と幸せなんじゃないかと気がついたので、次回の買い替えを睨んで毎月少しずつ、「スマホ積み立て」を始めることにしました。

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