どんぐりを育ててみようベランダで【どんぐり栽培記録 05】

前回の記事どんぐりを育ててみようベランダで【どんぐり栽培記録 04】からまだ10日くらいしか経っていないんですけど、、

どんぐりがあまりにもうんともすんとも言わないので、居ても立っても居られなくて記事を書きました。

まったく変化のないどんぐり

見てくださいこのまったく変化のないどんぐりの姿を。

おそらく年明けくらいから全然変わってないんじゃないでしょうか?ヤキモキさせてくれます。

この、一部緑の部分(多分根を張っている)が見えているどんぐりも、ここ数ヶ月ずっとこの姿のままです。

そしてもう一つの赤っぽい中身が見えている、若干ピーナッツ感を出しているどんぐりもずっとこんな感じです。

どうなんですかね?土の中ではどうなっているんですかね?気になって仕方ありません。

そして、もっと気になっているのがこの間冷蔵庫から出して植えたこのどんぐり群です。

なにが気になるって、土の表面が乾き気味なんですよね。

テラコッタのプランターと赤玉土の組み合わせなので、「水はけが良いだろうな、むしろ良すぎるだろうな」と若干心配していましたが、その通りです。

現在水やりは朝一度だけのペースですが、翌朝見ると、このプランターだけ表面が結構白く乾いていますから。

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まあでも、もともと公園で適当に拾ってきたものなので、、、

芽が出なければ「縁がなかった」ということにしましょう。執着はいけない。草薙龍瞬さんの「反応しない練習」という本で学びました。

もうすぐ花が咲きそうな豆梨

さて、一方こちらはもうすぐ花が咲きそうな豆梨の盆栽です。

毎年仕上がりが早いのですが、今年は特に順調ですね。

今年は全体的にバランス良く花が咲きそうでとても楽しみです。

ただ相方となるべき、もう一つの豆梨は花が咲く気配がないので、残念ながら実をつけることは難しいと思います。

豆梨は自家受粉しないので、実をつけるには相方が必要なんですよね、、

プランター水槽も準備中

それから、一時は撤去しようと考えていたこのプランターの水槽も、新しい魚を飼うために準備中です。

メダカでも良いんですが、違う魚も飼ってみたいので、金魚とかフナとか、その辺りの魚種を検討しています。

そして、この水槽には睡蓮を植えたいと思っています。

睡蓮の花

これが睡蓮の花

睡蓮、素敵じゃないですか。

追記

続きの記事を書きました。どんぐりを育ててみようベランダで【どんぐり栽培記録 06】

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