ぶどうを種から育てる育成記録〜その9

ぶどうの種を植えてから1年が過ぎました。

「芽が出るのかな?」と半信半疑(3:7で疑っていたけど)で適当に植えてみた種が、まさかここまで大きくなるとは、何でもやって見るものです。

それにしても、ここ数ヶ月間は全く見た目に変化がなくてつまらない。

ちなみに、こちらが前回投稿した記事です。ほぼ変化がありません。ぶどうを種から育てる育成記録〜その8

もちろん、毎朝欠かさずに水やりはしていますが、ガリガリの細い枝みたいなのがニョキッと生えているだけなので何の感動もありません。

新芽が、、

とは言いつつも、もう3月。

そろそろ。新芽がほころび始めてもいい季節ではと思い、目を凝らしてみますが、一向にそんな様子はありません、、、大丈夫だろうか?

他の鉢植え

ベランダの、他の鉢植えや盆栽は新芽が膨らんできています。

紅葉

これは紅葉

実生から育てて、ヒトの背丈ほどの大きさになりました。

昨シーズンは剪定に失敗して、イマイチな姿になってしまったので、今シーズンはいい感じにしたい。

豆梨

こちらは豆梨。

この鉢は毎年元気いっぱいです。

もともとは別の鉢の豆梨の受粉用(豆梨は自家受粉しない)にと買ったものでしたが、いまではこちらの方がメイン気味です。

決して広くないベランダでも、花が咲くと不思議なほど華やかになります。

色々と不安になるニュースもあるけれど、自分の身の回りの小さな幸せにフォーカスすれば色々と捗るんじゃないかと気づかせてくれたベランダの植物たちに感謝です。

 

【追記】続きの記事を書きました。ぶどうを種から育てる育成記録〜その10

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