ぶどうを種から育てる育成記録〜その24

9月に入り、少しずつ秋っぽくなってきました。

過ごしやすくなるのは歓迎ですが、夏の終わりが近づいてくるのはいくつになっても寂しいものです。

さて前回の更新、ぶどうを種から育てる育成記録〜その23

から約10日、全体的に大きな変化はありませんが、前回少し元気になったとお知らせした先端部分の葉っぱは大きくなっています。

この辺りの葉っぱが、少しですけど大きくなりました。

しかしちょっと前のような成長の勢いはなく、巻ひげ(つる先端の触手)もどこか弱々しい印象です。

「よし、支柱に絡みついていこう!」という前向きさはあまり感じられなくなってしまいました。

もう秋になるので、そろそろおやすみモードに入るのでしょう。

根本の様子

根元のあたりもこの一年間で随分たくましくなりました。

去年(2019年9月)の様子

今(2020年9月)の様子

こうして並べて比較してみると「大きくなったなあ」としみじみ思います。

基本的に毎朝の水やりだけで、大したことをしていないのにこんなに育ってくれて、本当に嬉しい。

ちょっと子育てとも似てますね。

小さい方も忘れていない

いつも大きい方メインで記事を書いているので、今日は小さい方にもちゃんとスポットを当てたいと思います。

今の様子はこんな感じです。

去年の様子と比べてみましょう。

去年(2019年9月)の様子

 

今(2020年9月)の様子

大きい方と比べるから小さいだけで、去年とひかくすれば小さい方だって十分大きく育っていることがわかります。

ちょうど一年ほど前、大きいほうがこんな感じだったので、来年は小さい方もきっとつるを伸ばして大きく育つことでしょう。

巻きひげも出てないわけではないのですが、今年はまだそこまで伸ばす気がなかったようです。晩生なんですね。

小さい方の根元のあたりです。頼もしくなってきています。

もう一回肥料をあげて、秋冬に備えようと思います。

ところでメダカが1匹だけになってしまったので寂しい火鉢、今度は金魚でも飼おうかと検討中です。

【追記】続きの記事を書きました。ぶどうを種から育てる育成記録〜その25

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