LINE Payカードでカラフルボックスのサーバー代を支払った話【クレカの代わり】

少し事情があってクレジットカードの使用を制限しており、、、

このブログのレンタルサーバー代金の支払いをどうしようか?と少し考えて、LINE Payカードで支払いをしたら簡単でとても助かりました。

いろいろな事情でクレジットカードを使えない(作れない・持てない)場合、LINE Payカードを作っておくと何かと便利だと思います。

カラフルボックスへの支払いの時期

このブログはカラフルボックスのレンタルサーバーで運営しておりまして、そろそろ契約更新&支払いの時期になります。

カラフルボックスの契約期間は1ヶ月から36ヶ月まであり、長期契約になるほど料金はお得です。

長期契約ほどお得になるのはわかっているのですが、、、僕は最初に契約した3ヶ月更新のまま、かれこれ2年以上お世話になっています。

36ヶ月は長すぎるけど、そろそろもう少し長い期間での契約を検討してもいいかもですね

ちなみに、僕が利用しているのは「BOX1」という一番安価(748円/月)なプランですが、今の所、全く問題なく運営できています。このブログは最高で24,000PV/月ですがそれくらいのアクセスならば全然余裕で、かなりお釣りが戻ってきそうです。

もっとアクセスが増えたら「BOX2」というひとつ上のプランにグレードアップしようと思ってはいますが、、、、なかなかそこまでいかないですね。まあ、あまり数字にこだわらないでのんびりやるのが性に合っているようなので、これからもマイペースでやりたいと思います。

カラフルボックスは料金プランが8段階に細かくわかれていて、運営しているサイトやブログの成長に合わせてプラン変更ができます。30日間の無料期間もあるので、これからブログを始めてみようかな?という人にはおすすめできるレンタルサーバーです。

クレジットカードが使えない時どうする

カラフルボックスのサーバー代の支払い方法は、

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • PayPal

の3つなのですが、、、ちょっと事情があって、いまクレジットカードが使えません。

となると、「銀行振込」か「PayPal」で支払うということになります。しかし、どちらもちょっと面倒じゃないですか、、、、

銀行振込は口座情報の入力とかが面倒だし間違えたら嫌だし、PayPalはアカウントは持っているけど代金の受け取りにしか使ったことがありません

なんか簡単にできる方法がないかなーと考えて「そうだ!」と思い出したのが、以前作っておいた「LINE Payカード」でした。

LINE Payカードで支払おう

結果的に「クレジットカードの代わりにLINE Payカードでサーバー代を支払う」というアイデア(というほどすごいことでもないけど)は大正解で、僕にとっては銀行振込やPayPalでの支払いよりも簡単手軽な方法でした。

LINE Payカードとは

LINE Payカードとは、簡単に言うと、チャージした金額分だけ支払いに使えるプリペイドカードで、JCBかVISAの加盟店ならばどこでも使用可能です。コンビニやスーパーといった実店舗でも、Amazonなどのオンラインショップでも使えます。 参考 LINE PayカードLINE Pay

注意
現在、新規発行できるLINE PayカードはVISAブランドだけです。既存のJCBブランドのLINE Payカードも有効期限までは使えますが更新はできません。
LINE Payカードのメリットは、LINE Payユーザーならば誰でもすぐにカードが発行されて使えるようになるところです。例えば僕のように、何らかの理由でクレジットカードの使用を制限しなくてはならない人や年齢的にクレジットカードを持つことができない子供でも、LINE Payカードならばすぐに使えるようになります。

また、クレジットカードと違って、事前にチャージした分しか使うことができないので、支払い能力を越えた買い物をしてしまう心配がありません。これもLINE Payカードの見逃せないメリットです。

LINE Payカードでの支払い手順

LINE Payカードでの支払い方法はとても簡単です。

手順1
LINE Pay残高をチャージする
まずは支払いに必要な分の金額をLINE Payにチャージします。チャージ方法はいろいろありますが、銀行口座からチャージできるようにしておくと便利です。24時間いつでも必要な金額だけ銀行口座からチャージできます。
手順2
カード情報を入力する
支払いに必要な金額をチャージしたら、あとはクレジットカードで支払うときと同じようにカード情報を入力します。具体的には、自分のLINE Payの16桁のカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力すればOKです。
手順3
支払い実行
必要なカード情報を入力したら「支払い実行」すれば 支払い完了です。仮に残高が足りないとエラーとなり支払い完了になりませんが、その場合でもあわてずに不足分をチャージしてからもう一度支払い実行すれば大丈夫です。

ざっくりいうと、残高をチャージしたらクレジットカードと同じように支払えます。なので、クレジットカードでの支払い経験がある人ならば問題なく使えると思います。

文字で読んで考えるよりも、やってしまったほうがきっと簡単です

まとめ

キャッシュレス決済には色々ありますが一番汎用性が高いのはやはりクレジットカードで、それが使えなくなると正直結構面倒だなと思っています。

その点LINE Payカードはチャージしておけばクレジットカードを同じように使えるので、今の僕にとってはかなり便利な決済方法です。Amazonで買い物する時にいちいち銀行振込とかしてられないですからね。

最後にLINE Payカードのメリットとデメリットをまとめておきます。

LINE Payカードのメリット

  • チャージしておけばクレジットカードと同じように使える
  • チャージした分しか使えないから支払い能力以上に使い過ぎない
  • LINE Payユーザーなら誰でもすぐに持てる(基本無審査)

LINE Payカードのデメリット

  • チャージするのがやや面倒
  • クレジットカードのようなポイント還元がない

「チャージするのがやや面倒」というデメリットは裏を返せば使い過ぎ防止に効果のあるメリットでもあります。

また銀行口座からチャージできるようにしておくと、チャージの手間はかなり軽減されます。というかそうしておかないとコンビニやATMでチャージしないといけないので面倒過ぎます。

LINE Payカードを快適に使うためには、銀行口座からのチャージが必須です。 参考 銀行口座登録の方法LINE Payブログ

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