ワインボトルに栓をする【貝印 KAI ワインキャップ DH-7180 レビュー】

10年物の自家製梅酒をワインボトルに移し替えたはいいものの、丁度いい栓が見つからず少し困っていました。

しかし、近所のスーパーで良いものを発見し、問題解決したのでレポートします。

ワインボトルの栓が欲しかった

これはワインボトルです。

中身はワインではなく、自家製の梅酒です。

もう10年以上前に漬け始め、つい最近この空きのワインボトルに移し替えました。その方が飲みやすいですし。

ですが、栓をするものがなくて困っていたんですよね。仕方なく、ラップと輪ゴムで蓋しているのがこの画像です。

、、、正直こういうの雰囲気があって割と好きです

でも、密閉はできないし、飲むたびに封をするのも面倒だし、おまけにベタつくので「イマイチだな」と思っていたところ、このKAIのワインキャップを見つけました。

デザイン

弾丸のようなデザインです。

上の外れる部分は梨地加工されており、すりガラスのように内部がはっきり見えないようになっています。

注ぎ口がぼやけて見えるのとマットな質感があいまって、値段の割には高級感を感じます。

というか、十分だと思いますよ

仕様

サイズ 直径約3.5cm
長さ約7cm
材質 本体:ABS樹脂
ゴム部:熱可塑性エストラマー

本体部、ゴム部ともに耐熱温度は70℃です。

、、、ABS樹脂には「アルコールに弱い」という特性があるらしいのが気になりますが、、、

まあ、アルコール濃度がそれほど高くないので大丈夫なのでしょう。

MEMO
熱可塑性(かそせい)とは、加熱すると柔らかくなって成形しやすくなり、冷えるとまた固くなる性質だそうです。

使ってみた感想

使ってみた感想を。

見た目スッキリ

これを買う前は、ラップ&輪ゴムで蓋をしていたので、見違えるようにスッキリした見た目になりました。

使用前

使用後

、、、、ラップの蓋も、それはそれで良さがありますが、このワインキャップにしたら、間違いなくスッキリしました。

注ぎやすい

これは予想してなかったのですが、注ぎ口がついていて、中身をグラスに入れやすくなりました。

瓶の口のままだと、どうしても多少中身がタレてしまいがちですが、この注ぎ口がついているおかげで液ダレれせずに注ぐことができます。

キャップが固め

まず、キャップが予想よりも固いです。

きっちり閉まらないとアルコールが揮発しちゃいますから、仕方ないですね

開け締めするのに割と力&コツが要ります。もしかして、ある程度腕力がないと使いにくいかもしれません。

でも多分、しばらく使っているうちに「角が取れて」開け締めしやすくなるんじゃないかな?と思っています。

ゴム栓もキツめ

キャップのみならず、瓶の口に挿入するゴム部もキツイです。

購入前のイメージでは、ゴム部の根元まで「ギュッ」とすっぽり入ると思っていましたが、半分くらいまでしか入りませんでした。

隙間なく栓をしないと意味がないので、これも仕方ない、、、というかそもそもそういう作りになっているものだと思います。

まとめ:コスパ優秀

こちらの貝印のワインキャップは、近所のスーパーのお酒売り場で偶然見つけまして、200円しない値段で売っていたので迷わず買いました。

ラップの蓋も味があって、僕は決して嫌いじゃないんですけど、外して飲むときにいちいち面倒だし、ラップがベタベタしてくるし、「なんとかしたいな〜」と思ってたんですよね。

この値段で、とりあえず悩みが解決したので満足でした。

Amazonでも売ってるみたいです。

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