ぶどうを種から育てる育成記録〜その34

前回の投稿ぶどうを種から育てる育成記録〜その33からちょうど2週間がたちまして、また一段と暖かくなって来ました。

ぶどうの方も順調にのびているようなので、今日はつるを誘引するための支柱を増設しました。

新芽が伸びて「巻きひげ」が出現

画像で見えますか?

新芽が伸びて、先端から巻きひげが出てきました。巻きひげとは、支柱に巻きつくために伸びてくる触手のようなものです。

なかなか上手くピントが合わなくて、わかりにくかったらすみません。

とにかく、新芽が伸びて梢になりつつあり、それを誘引するための支柱というか柵というかぶどう棚を増設しなくてはならなくなりました。

支柱というか柵を増設

ということで、今日は朝からよく晴れていて気持ちがいいので近所のスーパーまで歩いて材料を買いに行ってきました。

材料というのは、この「スチール園芸支柱」です、2本組で100円でした。100円ショップで買ったので。

今回使ったのはこれだけです。

100円ショップで買ってきた支柱と、ペンチとニッパー、それから支柱同士を固定する銅線。

買ってきた支柱を、このように↑銅線で巻きつけて固定していきます。

支柱はつるつるではなく凹凸があるので、銅線で締め上げれば結構しっかりと固定できます。

という感じで、銅線をニッパーで切り、支柱同士を巻きつけて締め上げて、、、

もうできました。完成です。

予想通り簡単でした。

それにしてもこの銅線。

スチールや鉄の針金にくらべると高価ですが、作業性(曲げやすい)や屋外使用時の耐久性などが非常に高く、超有能です。

もともとは盆栽の針金かけのために購入したもので、そちらの目的ではあまり使っていませんが、園芸をするうえで何かと役に立ちます。

一巻き買っておくとかなり長い期間使えますので(趣味でやる分には、そうそう使い切らないはず)ニッパーとかペンチとかよりも、銅線の方にお金をかけるほうが快適に作業できると思います。

この先どうするか、考えどころ

こちらは小さい方のぶどうの苗です。こっちは巻きひげがでてきたら行灯仕立てにしてしまおうと思っています。

大きくしてしまった方はこれからどうするか?ちょっと考えなくてはなりません。

これから夏に向かっていくと、爆発的に伸びる時期があるので、今回の増設では絶対に間に合いません。

その時にどうするか?

これ以上、上に伸ばすのは限界があるし、かといって横に伸ばすのも、、、やはり前に出すしか無いのか、、、

ベランダのスペースには限りがあるので、なかなか難しいところです。

その中で工夫してやるのが面白いんですけどね。悩ましいところです。

追記

続きの記事を書きました。増設した柵への誘引に成功!ぶどうを種から育てる育成記録〜その35

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