FERRY偏光レンズスポーツサングラスのレビュー

夏の暑い中ランニングをするのが好きです。

汗をかくと気持ちがいいし、暑いほうが体がよく動きます。

でも暑さ対策・日よけ対策をしないで走ると後で頭が痛くなったりするんですよね。体力の消耗も激しいですし、、

そろそろ、というかまだ5月なのにもう真夏のように(北海道で観測史上最高気温)暑くなってきたので、Amazonで物色し、FERRYのスポーツ用サングラスを購入しました。

なんだかんだでランニングも一年近く続いているので、そろそろサングラスくらい買ってもいいだろうと。

選んだ理由

まずはこのサングラスを選んだ理由から。

圧倒的な高評価

Amazonでなにか買うときはレビューを参考にすると思うのですが、このFERRYのサングラスは圧倒的にレビュー数が多くてしかも高評価です。

膨大なレビューを僕なりにざっくりと解釈すると、,

値段相応のチープ感はあるけど、機能は十分でコスパがいい!!という感じ

まあ納得できるし、万が一期待はずれでもこの値段ならば”あきらめ”もつくかなと。

程よい価格

税込み2,480円。

ランニングをするのは週に1,2回、1回に走る時間は30分から長くても1時間ほどなので、そんなに高いもの買いたくありません。

予算3000円くらいまでで何かないかな?となんとなく考えていたのでちょうどいい価格でした。

安ければ安いほど嬉しいけれど、低機能だと意味がないですよね。

その点でこのFERRYのサングラスはレビューの数と内容が圧倒的に良かったので安心して注文できました。

特徴

次に商品の特徴など。

レンズが5枚入っている

このFERRYのサングラスセットにはレンズが5枚入っていて、用途や気分にあわせて付け替えることができます。

FERRY偏光サングラスのレンズ5枚
FERRY偏光サングラスのレンズ5枚
レンズはケースに収められる

レンズは全てUV400といって、紫外線を99%以上カットするレンズです。

付属レンズの詳細は下記表の通り。(付属の説明書より抜粋)

偏光スモークレンズ 乱反射をカットし、自然な色感のまま対象物を集中して見続けられる晴天用レンズ
レインボーミラーレンズ ミラーコートにより快晴時の強烈な眩しさを抑え、目に負担を軽減する。水上スポーツや雪上スポーツ向き
イエローレンズ 夜間や曇の日、悪天候時や、ナイター、雪上スポーツ向き
ブルーレンズ 自然な色彩を感じることができ、長時間の使用でも疲れにくいレンズ。サイクリングやランニング向き
クリアレンズ 裸眼に最も近いレンズ。悪天候時でもクリアな視界が確保できる。ナイターやインドアスポーツ向き

顔の側面まで覆う形状

スポーツ用のサングラスなので、顔の側面まで覆うような形をしています。

紫外線は正面からだけではなく、様々な角度から進入してくるので、顔に沿ってなるべく広い範囲をカバーすることが大切です。

フレームが2本ついている

このセットにはフレームが2本ついています。

なので、それぞれによく使うレンズをセットしておけば、わざわざレンズを入れ替えることなく、用途や気分で使い分けを楽しむことができます。

また破損時のバックアップにもなりますね。

とにかく、お得であることは間違いない。

インナーレンズ用のフレーム付き

インナーレンズとは、サングラスの中につける度付きのレンズのことです。

その度付きのインナーレンズを取り付けられるフレームがついています。

FERRY偏光サングラスのインナーレンズフレーム

なので、このフレームに合う度付きレンズを用意すれば、目の悪い人でも安全な視界を確保できると思います。

スポーツ用バンドストラップ付き

メガネのこめかみにかかる部分を”つる(テンプル)”といいますが、このFERRYのサングラスはその”つる”が外れて、バンド状のストラップに付け替えられるようになっています。

ランニングくらいでは必要ないと思いますが、もっと激しいスポーツをするときにはこのバンドストラップにしておくと、より顔にフィットします。

スキーや水上スポーツのときにはバンドに付け替えておいたほうが安心ですね。

ストラップコード付き

サングラスのつるにワンタッチでつけられるストラップがついています。

サングラスのズレ防止にもなりますし、外した時に首にかけておけるので便利です。

サングラスを額にかけておくと忘れたりしますからね。

収納袋付き

携帯用の巾着袋です。

カバンやリュックに入れる時に、むき出しだとレンズに傷が付きやすいので、こういった携帯用の袋があると便利ですね。

メガネ拭き付き

レンズクリーナーも付いています。

この値段(税込み2,480円)なのに、この至れり尽くせりっぷりがすごい。

感想

最後は使ってみた感想を。

そこまでチープではない

値段が値段なので高級感はないけれど、そこまでチープな感じでもありません

ランニングにはもちろんのこと、普通に外出するときにも全然使えます。

正直、もっとチープな感じかと思っていたので、嬉しい誤算でした。

しっかりフィットする

実際にサングラスを付けてランニングしてみましたが、かなりしっかりフィットするので、ずれたりする心配はありません。

顔ではなくおでこに引っ掛けたまま走ってもズレません。

また、鼻に当たるパッドの角度を調整できるので、頭の形状や鼻の大小にある程度対応できると思います。

中央の黒いのが鼻あて

さらに、つるをバンドストラップに交換できるのでフィット感に関してはまず問題がないのではないでしょうか。

目の疲れがまったく違う

これが一番肝心な部分かと思います。

早速晴天の夏日の午前中に、ブルーレンズで30分ほどランニングしてみましたが、素直な感想として、サングラスのあり・なしで目の疲れはまったく違いました。

まず、サングラスをかけると、目に入る光がやわらかくなるのが良くわかります。

また、裸眼のときには眩しいと無意識に眉間に力が入ってしまいますが、サングラスをかけることでその眉間の力がふっと抜けていきます。

なので、リラックスして走れますし、疲労の感じも予想以上に全然違いました。

まとめ:夏はサングラス必須

今の気持ちを端的に表すと、「なんで今までサングラスをかけなかったんだろう(自分のバカ)」という感じです。それくらい、全然違います。

去年の夏、日中暑い中走って、あとから頭が痛くなったことが何度かあったので、あれは体にとって良くなかったなと反省しています。

また、今回サングラスを買うに当たって、紫外線が体に与える影響についても調べたのですが、結構ちゃんと考えて対策をしないといけないくらいの影響があるみたいですね。 参考 紫外線による健康影響環境省ウェブサイト

特に、紫外線が目に与える影響は長い間に蓄積されて、年をとってから白内障になる原因にもなります。

今が大丈夫だからと言って軽く考えてはいけない。しっかりと対策をしてランニングをこれからも楽しみたいと気づかせてもらういいきっかけになりました。

この記事を読んでくれた人で、もしまだサングラスをせずに外での運動やアクティビティをしている人がいたら、それは危険です。将来の健康に深刻な影響があるかもしれません。

紹介したFERRYのサングラスの他にも、いろいろとスポーツ用のサングラスはありますので、ぜひ自分にあったサングラスを着けることをおすすめします。

 

 

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