LINEモバイルから乗り換えるなら、日本通信SIMかOCNモバイルが候補です

LINEモバイルを使ってきましたが、最近メリットが少なくなってきたのでそろそろ他に乗り換えようかなと思っています。

最有力候補は「日本通信SIM」で対抗馬は「OCNモバイルONE」、大穴で「ahamo」、、、は今はないかな、という感じです。

LINEモバイルから乗り換える理由

まず、「なぜLINEモバイルからの乗り換えを考えているのか?」から説明します。

理由1:価格のメリットがなくなった

最初に断っておきますが、べつにLINEモバイルが値上げしたとかではありません。あくまでも、自分の使い方が変わったことに原因があります。

どのようにスマホの使い方が変わって、結果としてLINEモバイルの価格面でのメリットがなくなってしまった経緯を以下で説明します。

通勤時の動画視聴が習慣になった

昨年の冬からですが、通勤時にYoutubeの動画を見るようになりました。

少し前までは本要約系チャンネルをいくつかチェックしていましたが、ここ最近は勉強系のチャンネルをよく見ています。

思うところがあり、勉強を始めたので

自宅での学習を補完する目的でいくつかのチャンネルを見ているのですが、質の高い動画があり本当に助かります。

その結果スマホ代が高くなった

と、いうことで、毎日通勤時に動画を見ているとそれなりのデータ通信量になるわけで、必然的にスマホ代が高くなりますね。

通勤時の動画視聴を始める前は、LINEモバイルの音声通話3GB月額1480円のプランで契約していたので、少し通話をした月でもスマホ代は2000円以内におさまることがほとんどでしたが、、、

通勤時にYoutubeを見るようになってからは、スマホ代の平均月額が2800円まで膨らんでしまっています。

直近5ヶ月のスマホ代

2020年12月 税込み3076円
2021年1月 税込み2444円
2021年2月 税込み2423円
2021年3月 税込み2553円
2021年4月 税込み3775円
5ヶ月間平均 税込み2854円

その結果、価格のメリットが無くなった

そうするとですね。結果的にLINEモバイルを選ぶ理由がなくなってしまうのですね。

なぜならば、当初LINEモバイルを使い始めた理由が「最低限使えればいいから、とにかくスマホ代を安くしたい!」ということだったので、料金が格安SIMでも最安レベルで、しかもプランがシンプルでわかりやすいLINEモバイルはとても良かったのですが、、

今のように「通勤のときにYoutube見るからデータ量がある程度必要!」ということになると、条件が変わるのでもっとコスパの良い格安SIMが他にあるのです。

理由2:ソフトバンクの子会社になった

もう一つの理由としては、ご存知のようにLINEモバイルがソフトバンクの子会社になってしまったことがあります。

ソフトバンクが悪い会社だとは思いません。

実際に自宅のネット回線はソフトバンク光を使っていますが、今のところ特に不安もありませんし、また過去には携帯もソフトバンクで契約していた時期もあります。

J-PHONEの頃から使ってましたので

しかしですね。これは僕の勝手な思い込みなんですけど、今までの色々な経験から、アコギな商売をしているイメージが拭えないんですよね。(ソフトバンクの人たち、本当にごめんなさい)

だから、LINEモバイルがソフトバンクの子会社になると知ったときは、かなり残念でしたし、新しいLINEMOとかいうサービスも使う気にはなれそうもありません。

乗り換えるならばどこか?

それじゃあ乗り換えるならばどこか?ということですが、だいたい目星はついていまして、、

本命:日本通信SIM

対抗:OCNモバイルONE

この2つのどちらかにしようと思っています。

日本通信SIMのメリット

「日本通信SIM」と聞いて、「あーあれね」という人はかなり少ないと思います。

しかし、日本通信SIMはかなり有能な格安SIMブランドです。

運営会社の日本通信はMVNOのパイオニア企業なんですよ

シンプルでコスパが高い

日本通信がどんな企業かは話の本筋ではないので割愛しますが、日本通信SIMが提供するサービスは非常に合理的でシンプルです。

そしてコスパも非常に高いです。

僕が乗り換えを検討しているのは、日本通信SIMの「合理的20GBプラン」という料金プランですが、これは月額税込み2178円で、20GBのデータ量と、70分間の無料通話がついてきます。

しかも、特筆すべき点として、この無料通話はアプリの利用が不要です。通常無料通話にはプレフィクス番号を自動で付与する専用アプリの利用が必要なのですが、この合理的20GBプランの無料通話はふつうに電話してOKなのです。

つまり、面倒くさくないということです。

さらに、無料通話分をオーバーしても11円/30秒の通話料です。安い。

日本通信SIMの合理的20GBプラン
  • 月額税込み2178円
  • データ容量20GB
  • 70分間の無料通話

ちょっと調べてもらったらわかりますが、こんなサービス提供しているところは他にありません。破格のコスパだと思います。

しかも、20GBで足りなかった場合のデータ追加料金も、1GBあたり275円です。これも破格の安さです。

データの繰越はないが、、

唯一といっていいデメリットは、使い切らなかったデータの繰越が無い点です。

 

まあしかし、それを差し引いても有り余るメリットがあると僕は思っています。

ひと月に20GBあればデータ量も十分ですし、通話時間も70分あれば問題ありません。ということは、毎月のスマホ代が税込み2178円より高くなることは余程のことがない限り考えられません。

現在よりも毎月のスマホ代が節約でき、かつ使えるデータ容量も増え、おまけに70分間は無料で通話できる。

普通に考えて、メリットだらけかなと思っています。

OCNモバイルONEのメリット

次に、対抗として考えているOCNモバイルONEについて。

料金がかなり安くなった

OCNモバイルONEはですね、ざっくり言うとdocomoの仲間みたいなものでして、docomoの新格安プランの「ahamo」のリリースに合わせて料金をガッツリ下げてきています。

どれくらい安くなったかを同じプランで比較してみると、、

音声通話10GBの価格比較

値下げ前 税込み3168円
値下げ後 税込み1760円

、、、どうですか?びっくりするくらい安くなってませんか?

前の価格は何だったのか!と言いたい

格安SIM各社はどこも料金の見直しをして値下げしていますが、そのなかでもOCNモバイルONEのプランは最安レベルです。

ということで、この音声通話10GBのプランも候補として検討中なのですが、無料通話がないのと、10GBだとちょっと足りないかも?というところが引っかかっています。

データ追加料金は1GBあたり500円なので、日本通信SIMの倍の価格ですね。

OCNモバイルONEの音声通話10GBプラン
  • 月額税込み1760円
  • データ容量10GB
  • 無料通話はなし(アプリ通話で10円/30秒)

初月無料のサービスあり

しかしというべきか、その代わりOCNモバイルONEには利用開始月の月額基本料金が無料になるといううれしいサービスがあります。

どれだけ多いデータ量でも初月は無料です

また、Amazonなどで販売しているエントリーパッケージを利用すると、初期費用(事務登録手数料)もかなり安く抑えられます。

なので、乗り換え当初の費用に関しては、OCNモバイルONEの方が負担が少ないと思います。一過性のメリットではありますが、心理的効果は大きいですよね。

大穴でahamoもあり?

で、「ahamo」ですね。

月額税込み2970円で20GBのデータ付き、5分までの通話が何度でも無料。

そして5Gが使えると、、、

、、、、

、、、

正直、ちょっと心が揺れましたが、今じゃなくてもいいかなという感じですね。

そもそも僕のiPhone6は5G未対応ですし

docomoに戻ることはまず無いと思いますが、今後の状況次第ではahamoなら契約したいと思うかもしれません。

しかし、それは今では無いですね。

格安SIM業界の再編に注目

大手キャリアの大幅値下げで、格安SIM各社は対抗プランをリリースしていますが、以前ほどの価格訴求力はなくなっていますので、淘汰されるブランドがいくつも出てくると思います。

とはいえ、僕らユーザーは自分にとって一番コスパのいいプランを選ぶだけのことですけど、、、

この顛末として、格安SIMがなくなってしまい、市場が結局また大手キャリアの寡占状態になってしまわないように願っています。

という願いを込める意味でも、できる限り格安SIMを利用し続けたいと思います。

最後に乗り換え候補2つのリンク置いときますね

日本通信SIM

OCN モバイル ONE

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