WordPressに入れておくべきプラグイン6つ

「下手の横好き」でこのブログの他にもいくつかブログを運営していますが、使うテーマはSANGO、そして導入するプラグインも毎度同じです。

「とりあえずこれだけ入れておけば十分じゃないかな」というプラグイン6つを紹介します。これからブログを始める人の参考になれば。

WordPressに入れておくべきプラグイン6つ

AddQuicktag

AddQuicktagは編集画面でタグやショートコードを挿入できるプラグインです。

SANGOはショートコードがとても豊富なテーマで、うまく使えれば表現の幅がかなり広がります。

しかし、ショートコードをその都度手打ちするのはやや面倒&覚えきれません。そこを補ってくれるのがこのAddQuicktagです。

SANGO公式のカスタマイズガイドには、よく使いそうなショートコードのセットが用意されています。まずはこれをインポートしておけばOKでしょう。 参考 AddQuicktagで簡単にショートコードを挿入しようサルワカ

Classic Editor

Classic Editorは旧エディターで記事作成ができるプラグインです。

好みの問題だとは思いますが、僕はどうも新しいエディターのGutenbergが好きになれず、このClassic Editorを入れて旧エディターにしてブログを書いています。

しかし、サポート期限が2021年末までらしいので、その後はどうなるかわかりません、、、サポート期間延長を願ってます。

とりあえずは新しいエディターでブログ始めてみて「なんか使いにくいな」と感じたら、Classic Editorを試してみるのはアリかなと。

Contact Form 7

Contact Form 7は簡単に問い合わせページを作れるプラグインです。

使い方はこちらの公式ページが参考になります。 参考 Contact Form 7 - 使い方 -Contact Form 7

必要な項目をブロックのように組み合わせてお問合せページを作ることが出来ます。

、、、とはいうものの、ブログのお問合せページならばContact Form 7で初期設定されているセットで十分だと思います。

AdSenseの審査をパスするには、お問合せページが必要らしいと知って導入しました。本当に簡単にできるのでおすすめです。

Google XML Sitemaps

Google XML SitemapsはブログのサイトマップをGoogleに知らせるプラグインです。

新しく記事を書くたび、手動でサイトマップを更新するのは超面倒です。だから、導入時に設定をしてあとはこのプラグインにおまかせしておけば基本的にOK。

使い方はこの記事が参考になります。 参考 Google XML Sitemapsの設定方法バズ部

正直、SEOについて詳しくはわかりませんが、Googleに自分のブログの内容を正しく知らせることがSEO上とても重要だということは理解できます。

これ系のプラグインは他にもありますが、これが評判も良さそうだったので選びました。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは目次を自動生成してくれるプラグインです。

これも評判が良かったので選びました。SANGO公式カスタマイズガイドに従って導入・設定すると良いでしょう。見た目も整うように設定できます。 参考 目次プラグイン「TOC+」の設定方法サルワカ

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedはエディター機能を拡張するプラグインです。

WordPressのビジュアルエディターは、デフォルトでは表の挿入・編集ができないので、それを解消するために導入しました。

設定も簡単で、ドラッグ&ドロップで色々な機能を加えたり削除したりできます。自分の使いやすいようにカスタマイズできるので、入れておくと便利です。

導入についてはこちらの記事が参考になります。 参考 TinyMCE Advanced の設定方法と使い方バズ部

まとめ

最後に紹介したプラグインをまとめておきます。

WordPressに入れておくべきプラグイン6つ
ブログを立ち上げるときは「あれもこれも」と迷いがちですが、そこに時間を使わずに記事を書く方に注力すべきです。ブログの価値は記事のクオリティーが全てですから。

とりあえず、紹介した6つのプラグインが入れてあれば十分だと思いますので、サクッと導入して、ブログへのモチベーションの熱いうちにブログを書き始めましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です